2025.7.25

東京大学本郷キャンバス法文1号館112教室

使用言語:中国語

「近代日本漢文文献と東アジア社会」ワークショップ

15:00–15:05 司会:陳捷(東京大学人文社会系研究科)開会の辞

第1セッション15:05–16:30

章清(復旦大学歴史系)

改めて「中国」を探し求める——アジアという枠組みの出現及びその意義

張明傑(浙江工商大学)

『来青閣集』に見る清末の日中文人の交流

戴海斌(復旦大学歴史系)

白岩龍平と晩清中国——稿本『白岩龍平日記及雑稿』の解題

張仲民(復旦大学歴史系)

姚名達と内藤湖南による章学誠研究及び『章氏遺書』に関する交流

質疑応答・ディスカッション司会:李梁(弘前大学人文社会科学部)

16:30–16:40~休憩~

第2セッション16:40–18:20

陳継東(青山学院大学国際政治経済学部)

『近代日中仏教交流漢文資料』の編集について

呉雨簫(復旦大学歴史系博士課程)

民国初期の日中学者による儒教思想の再解釈——亜洲学術研究会を例に

曹南屏(復旦大学歴史系)

近代中国におけるブルンチュリの『国家学』と「国家学」知識の初期伝播

孫青(復旦大学歴史系)

域外漢籍及び東アジアにおける軍事教育の近代化と標準化との推進

陳力衛(拓殖大学言語教育研究科)

井上哲次郎の漢詩文についての概説

質疑応答・ディスカッション司会:楽敏(復旦大学歴史系)

18:30–20:30懇談会