于此梅花初绽,暗香浮动之季,吾等满怀敬意,邀您莅临京都西阵之隅,在一座历史悠久的禅林古刹,共赴一场由翰墨丹青精心织就的风雅之旅。

“方外云山”,此四字妙言,源自禅门深邃之语,寓指超然尘世之外、恍若仙境之所。其原意为不老不死之仙家所栖,唯虚妄之想耳,若能于凡尘俗世中持守内心之宁静,自可得享遐龄。中国北京书画家张兆林先生之作,将引领我们窥探其心中静谧深邃之仙境。

今逢西阵之地,古今交汇,文化璀璨。愿君能于此,沉浸于纸上云烟,悠享遐思之美妙时光,品味那份超脱世俗的宁静与雅致。

梅の開花が待ち遠しいこの時節、京都・西陣に佇む歴史ある禅寺にて、皆さまを、筆墨で紡ぐ別天地へ誘います。

「方外雲山」は有名な禅語からの抜粋で、俗世を離れた仙境を指す言葉。原句は「不老不死の仙人が住むところなどは、所詮想像上の世界に過ぎず、日々の暮らしのなかで心を穏やかに保てば、自ずと長生きできるのだ」という意味です。中国北京でご活躍中の書画家・張兆林先生の作品は、その胸中に秘めた静謐な仙境を覗かせてくれることでしょう。

古今をつなぐここ西陣の地で、紙上の雲煙に思いを馳せるひと時をご堪能ください。

張兆林(ちょうちょうりん)、1977年北京生まれ、号は半在山。北京市工芸美術学校(現・北京工業大学芸術デザイン学院)、首都師範大学、中央美術学院にて中国伝統書画を専攻。長年、書画の創作や文房四宝、宣徳炉の収集と研究に従事。観復博物館に勤務後、北京画院と中国芸術研究院の助教として伝統山水画の指導にあたる。北京工筆画会、北京コレクター協会、中国書画コレクター協会会員。中国美術館(1999)、北京工業大学美術館(2018)、カナダトロント市庁舎(2020)、蘇州金磚博物館(2023)などで作品展を開催した経験がある。

会 期‍‍

2025年2月23〜25日10:00-16:00

会 場‍‍‍

‍‍玉蔵院

京都府京都市上京区出水通六軒町東入七番町326‍‍

・最寄のバス‍

千本出水バス停から徒歩2分(10号、201号と206号)‍

千本丸太町バス停 から徒歩5分(10号、15号と201号)‍

丸太町七本松バス停 から徒歩5分(15号、202号と204号)

・最寄駅

JR「円町」、嵐電「北野白梅町」

主 催‍‍

主催:玉蔵院(京都市上京区)

共催:半山株式会社(京都市左京区)

京三昧画廊(京都市中京区)

後援:岡野国商店、京町家桃

海报设计丨KATSU

作品の一部‍‍